女の派閥と臭う夜会巻き

とにかく女子社員同士の仲が悪い。
派閥が何個かできていて、派閥以外では口をきかないということも多々ある。
あくまでも仕事上の関係なのにも関わらず、仕事の連携さえもしないということが多々ある。
仕事なんだから大人になってよと思うが、本人たちにしてみればそれは関係ないらしい。
あることないこと、事実でも事実ではないことでもとにかく話が大きくなって伝わることは日常茶飯事。
女特有の仲良しに見えての陰で悪口。表面上では仲良くしてても中身はドロドロである。
お局、ボスと裏で言われている彼女は自分がいないときに悪口を言われているのを知らない。本当に可哀想な人だと思うが、本人は何も知らないのでそれはそれで幸せなのではないかと思う。ただ体臭がひどいのと一週間に一回しか髪を洗わないのは勘弁してほしい。なのに髪はいつも夜会巻きに化粧は夜の世界の人。この人はどういう感覚の持ち主なのかと不思議に思う。
基本私は派閥に入ることもなくそのお局にも近づかない。一匹オオカミとして仕事をしている。特に困ることもないのでこちらから話しかけることはないが、時々仲間に勧誘しようと話しかけてくる。一応先輩なので応えることはあっても話には乗らない。でも本当は話しかけられたくもないし、なんとか辞めさせることはできないかと考え中である。

僕の仕事は配管工です

僕は建築の配管工に就いています。
元々はアパレルの販売をやっていましたが、28歳の時に転職して現在の配管工をやっています。
転職当初は、全く畑違いの異例の転職だった為かなり苦労しましたが、今年で4年目を迎えて大分慣れてきたと思っています。
一口に配管工といっても、住宅の上水道から下水道、工場等のプラントの配管と様々です。
僕の場合は、マンションやビルの水周りの配管をメインにやっています。
仕事はかなり体力を使いますし、以外と頭も使います。
部屋の水を滞りなく供給するには、水量や水圧を計算して、配管の太さやルートを考える必要があります。
排水や汚水に関しては、水がしっかり流れて行くように勾配に気をつけてルートを決めなくてはいけません。
人にとって水周りというのは、無くてはならない物です。
人間が生活する上で、台所、お風呂、洗面、洗濯という設備は必要不可欠で、僕の仕事は絶対に廃れる事のない仕事なんです。
例えば、汚水管といったトイレで流した物が流れる配管は、最初のうちは触る事にも抵抗がありました。
しかし、汚水管こそ人間の生活の中で必ず無いと困るもので、必ず誰かが管理メンテナンスしないといけない物なんです。
僕の仕事は、皆が嫌がっていても必ず誰かがやらないといけない仕事で、そういう仕事に僕はやりがいを感じます。